まず自分から ご馳走・謝罪・挨拶

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エッセイストのように生きる
こはらはるなの心晴日和

心晴日和(こはるびより)」は、
喜多川泰さんの心晴日和から引用。
「小さな心がけ一つで、幸か不幸かは自分で決めることができる」。
毎月1のつく日にエッセイをお届けしています。(1、11、21、31)

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2025年3月31日(月)

先日、友人が店長をするフグ屋さんでフグ料理を食してきました。
フグを食べるのは初めてでドキドキしながら
ふと思い出した母校の後輩を誘って一緒に美味しい時間を過ごしました。


今日のテーマは「まず自分から ご馳走・謝罪・挨拶」

「まず自分から〇〇する」というフレーズを聞いて
あなたはどんな言葉を連想しますか?

この〇〇には、人間関係に関することを連想してみてください。

人間関係とは、相手がいて、相手にできることです。

〇〇には

・感謝
・ご馳走
・掃除
・挨拶
・謝罪
・お土産

などなど。

わたしはこの数か月を振り返って

・ご馳走
・謝罪
・挨拶

この3つを意識して実践できました。

不思議なことに この3つを実践して気づいたこと。

ご馳走
まず自分から「ご馳走」をすると
美味しさの倍返し。
一人で食べるより 学びや発見がある。

謝罪
ずっと気になっていたことを謝罪。
相手に謝罪をすると
そんなこと覚えていないし、そんなことなかったと返答。
その後、深い会話もできて縁が深まって返ってきた。

挨拶
道行く人に挨拶。
朝時間にウォーキングをしながら鼻歌をしている方へも挨拶。
照れた反応が返ってきて、気持ちがあったかくなった。

まず、自分からすると返ってきちゃうもの。
与えるなんて気負わなくてもいい。
まず自分から。

あなたは日常生活でまず自分がやりたいと思っていることは何ですか?

エッセイスト こはらはるな

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