あたらしくはじめる、きっかけは人から。
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エッセイストのように生きる。
古原治奈(こはら はるな)の《心晴日和(こはるびより)》。
この《心晴日和》という言葉は、作家・喜多川泰さんの著書からいただきました。
「小さな心がけ一つで、幸か不幸かは自分で決めることができる」
──そんな想いを込めて、毎月“1”のつく日にエッセイをお届けしています(1日・11日・21日・31日)。
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8月11日(月)
夏休み真っ只中。
子どもたちと日々、とりくんでいることがあります。
朝の音読。
中2の息子は、教科書やまんがの伝記(植松さんの伝記も)。
小5の娘は、早口言葉などの音読冊子を。
終わったらチェックシートに✅。
…といっても、ただのチェックではなく、あざらしや猫のイラストを描いたり、表情やポーズを変えて遊び心を加えています。
日々の小さな工夫が、続ける楽しさをつくります。
ところで、**Googleの「NotebookLM」**をご存じですか?
実際に使ってみて…控えめに言っても、素晴らしいツールでした。
私が考えている主な活用方法は2つ。
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インタビュー収録後の文字起こしツールとして
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学習資料の全体像を理解するためのサポートとして
効率化とスピードアップはもちろん、学びの質も高めてくれそうです。
では、なぜNotebookLMを知ったのか。
きっかけは**「人との会話」**でした。
朝散歩で出会った2人の方(別々の方です)から、
「NotebookLMって知ってますか?」「使ってますか?」と、同じ日に立て続けに聞かれたのです。
気になって試してみたら、想像以上の価値がありました。
新しいことを始めるかどうかを決めるのは自分自身。
でも、その扉をノックするきっかけは、たいてい人との出会いからやってきます。
あなたにとって、その扉をノックするきっかけは、どんな人との出会いからでしたか?エッセイスト 古原治奈
새로운 일을 시작할지 말지는 자신이 결정하는 것입니다.
하지만 그 문을 두드리게 되는 계기는 대개 사람과의 만남에서 비롯됩니다.당신에게 그 문을 두드리게 만든 계기는 어떤 사람과의 만남이었나요?
Whether or not to start something new is up to you.
But the reason you decide to knock on that door usually comes from meeting someone.For you, what kind of encounter with a person inspired you to knock on that door?